過去の発表資料

ここでは, 自分が公の場で発表したものに関して作成した資料 (ppt) を公開しているページです.

自分が作成した論文もここに掲載してあります.

原著論文 (査読あり)

  • Tsujino, S., K. Tsuboki, and H.-C. Kuo, Structure and Maintenance Mechanism of Long-lived Concentric Eyewalls Associated with Simulated Typhoon Bolaven (2012). J. Atmos. Sci., in press.

研究発表(第二著者以上のみ掲載)

2017 年

  • Tsujino, S. and K. Tsuboki, 2017, An idealized numerical simulation of the long-lived concentric eyewalls with tropical cyclone. Meeting on Perspectives in Computational Atmosphere and Ocean Science and 8th OFES International Workshop, Nagoya, Mar. 13 2017, (口頭).
  • Kanada, S., S. Tsujino, H. Aiki, M.K. Yoshioka, Y. Miyazawa, K. Tsuboki and I. Takayabu, 2017, Atmosphere-ocean coupling effect on typhoon Megi (2010). Meeting on Perspectives in Computational Atmosphere and Ocean Science and 8th OFES International Workshop, Nagoya, Mar. 13 2017, (口頭).

2016 年

  • 辻野 智紀, 坪木 和久, 2016, 理想化した熱帯低気圧に伴う長寿命多重壁雲の維持メカニズム. 2016 年 日本気象学会秋季大会, 名古屋, 2016 年 10 月 28 日(口頭, 予稿集).
  • 辻野 智紀, 相木 秀則, 吉岡 真由美, 坪木 和久, 2016, 2010 年台風 13 号 (MEGI) の強度変化に対する波浪の役割. 2016 年 日本気象学会秋季大会, 名古屋, 2016 年 10 月 26 日(ポスター, 予稿集).
  • 辻野 智紀, 坪木 和久, 2016, 理想化した熱帯低気圧に伴う長寿命多重壁雲の維持メカニズム. 日本流体力学会年会 2016, 名古屋, 2016 年 09 月 28 日(予稿集, 口頭).
  • Tsujino, S. and K. Tsuboki, 2016, Maintenance mechanism of long-lived concentric eyewalls associated with an idealized tropical cyclone. 2016 年度台風セミナー, 名古屋, 2016 年 08 月 04 日(ポスター).

2015 年

  • 辻野 智紀 2015, 研究レビュー. 琉球大学第 2 回武者修行セミナー, 那覇, 2015 年 12 月 22 日.
  • 辻野 智紀, 坪木 和久, H.-C. Kuo 2015, 長時間維持する多重壁雲を伴った熱帯低気圧のエネルギー変換効率. 2015 年日本地球惑星科学連合大会, 千葉, 2015 年 05 月 27 日(口頭, 日本語予稿集, 英語予稿集).
  • 辻野 智紀, 坪木 和久, Kuo Hung-Chi, 2015, 長時間維持する多重壁雲を伴った熱帯低気圧の力学的エネルギー変換効率. 西太平洋における台風の発生・発達に関する研究集会, 西表島, 2015 年 03 月 16 日(口頭).
  • Tsujino, S, K. Tsuboki and H.-C. Kuo, 2015, Dynamic energy efficiency of tropical cyclones with long-lived concentric eyewall in numerical simulation. The 5th Research Meeting of Ultrahigh Precision Meso-scale Weather Prediction, Nagoya, March, 09, 2015(oral).

2014 年

  • 辻野 智紀, 坪木 和久, 2014, 理想化した熱帯低気圧における多重壁雲の構造と壁雲の置き換わりの関係. 2014 年 日本気象学会春季大会, 横浜, 2014 年 05 月 24 日(口頭, 予稿集).
  • 辻野 智紀, 坪木 和久, 2014, 理想化した熱帯低気圧における多重壁雲の構造と壁雲の置き換わりの関係. 2014 年日本地球惑星科学連合大会, 横浜, 2014 年 04 月 28 日(口頭, 日本語予稿集, 英語予稿集).
  • Tsujino, S. and K. Tsuboki, 2014, Structure and Maintenance of Concentric Eyewalls in Simulated Typhoon Bolaven (2012). 31st Conference on Hurricanes and Tropical Meteorolog, Hotel Circle North, San Diego, April, 04, 2014. (oral, 写真).
  • Tsujino, S. and K. Tsuboki, 2014, Relationship between Structure and Replacement of Concentric Eyewalls in Tropical Cyclones., NTU seminar, Taipei, Taiwan, March, 13, 2014. (oral, 写真).

2013 年

  • 辻野 智紀, 勝俣昌己, 横井覚, 吉岡大秋, 舛田あゆみ, 長谷川拓也, 茂木耕作, 篠田太郎, 2013, 「みらい」MR13-03 航海で観測された海洋の Barrier-layer の形成に関する研究 (第一報). PALAU 2013 中間報告会, 名古屋, 2013 年 12 月 18 日(口頭(要パスワード)).
  • 辻野 智紀, 坪木 和久, 2013, 2012 年台風 15 号 (Bolaven) の多重壁雲の維持に関する数値的研究. 2013 年 日本気象学会秋季大会, 仙台, 2013 年 11 月 19 日(ポスター, 予稿集).
  • Tsujino, Satoki and K. Tsuboki, 2013, Structure and Maintenance of Concentric Eyewalls in Simulated Typhoon Bolaven (2012). 台風セミナー 2013, 京都, 2013 年 10 月 22-24 日 (口頭).
  • 辻野 智紀, 坪木 和久, 2013, 非静力学モデルを用いた 2012 年台風 15 号の多重壁雲の維持に関する研究. 第 15 回非静力学モデルに関するワークショップ, 札幌, 2013 年 09 月 26-27 日(口頭, 予稿集).
  • 辻野 智紀, 坪木 和久, 2013, 2012 年台風 15 号における多重壁雲の維持に関する数値的研究. 平成 25 年度京都大学防災研究所共同研究集会「台風研究会」, 京都, 2013 年 09 月 09-10 日(スライド).
  • 辻野 智紀, 坪木 和久, 2013, 2012 年台風 15 号における多重壁雲の数値実験. 2013 年日本地球惑星科学連合大会, 千葉, 2013 年 05 月 22 日(ポスター, 3 分プレゼン, 日本語予稿集, 英語予稿集).
    • 大気海洋・環境セッションにて, 学生優秀発表賞を頂きました.
  • 辻野 智紀, 坪木 和久, 2013, 2012 年台風 15 号 (Bolaven) に伴う多重壁雲の数値実験. 2013 年 日本気象学会春季大会, 東京, 2013 年 05 月 15 日(ポスター, 予稿集).
  • 辻野 智紀, 坪木 和久, 2013, 2012 年 15 号台風における多重壁雲の構造 (Concentric Eyewall Structure of Typhoon Bolaven (2012)). 第 3 回超高精度メソスケール気象予測研究会, 神戸, 2013 年 03 月 21-22 日(発表スライド).

2012 年

  • 辻野 智紀, 2012, DCL (Fortran) で流線を描く. 2012 年度地球流体データ解析・数値計算ワークショップ (電脳ミーティング), 名古屋大学 ES 総合館 (025 講義室) 名古屋, 2012 年 12 月 14 日. (資料
  • 乙部 直人, 辻野 智紀, 2012, DCL で流線を描く. 2012 年地球流体セミナー, 休暇村 支笏湖 北海道, 2012 年 08 月 19 日. (動画, 資料
  • Tsujino, S. and K. Tsuboki, 2012, Contributions of Non-axisymmetric Components in the Inner Core to the Maximum Intensity of Tropical Cyclones. AOGS-AGU (WPGM) Joint Assembly 2012, Resorts World Convention Centre, Singapore, AOGS-AGU (WPGM) Joint Assembly 2012, AS21-D2-AM1-Pis3-005, p43, 14 Aug. 2012. (oral, 写真).
  • 辻野 智紀, 坪木 和久, 2012, 熱帯低気圧の内部コアにおける渦ロスビー波の検出. 2012 年 日本気象学会春季大会, つくば, 2012 年 05 月 26 日(ポスター, 予稿集).
  • 辻野 智紀, 坪木 和久, 2012, 理想化した熱帯低気圧の内部コアにおける渦ロスビー波の伝播特性. 2012 年日本地球惑星科学連合大会, 千葉, 2012 年 05 月 23 日(ポスター, 3 分プレゼン, 日本語予稿集, 英語予稿集).
    • 大気海洋・環境セッションにて, 学生優秀発表賞を頂きました.
  • Tsujino, S. and K. Tsuboki, 2012, The Contribution of the Non-axisymmetrical Component in Inner Core to the Maximum Intensity of the Simulated Tropical Cyclones. 30th Conference on Hurricanes and Tropical Meteorology, Ponte Vedra Beach, Florida, April, 18, 2012. (poster, 写真).
  • 辻野 智紀, 坪木 和久, 2012, 熱帯低気圧の最大強度に対する内部コアの非軸対称成分の寄与. 神戸大学大学院自然科学研究科地球および惑星大気科学研究室 2011 年度年度末合宿, 滋賀, 2012 年 02 月 27-28 日(発表スライド).

2011 年

  • 辻野 智紀, 坪木 和久, 2011, 熱帯低気圧の最大強度に対する内部コアの非軸対称成分の寄与. 2011 年 日本気象学会秋季大会, 名古屋, 2011 年 11 月 18 日(口頭, 予稿集
  • 辻野 智紀, 坪木 和久, 2011, 台風の最大強度に対する内部コアの非軸対称成分の寄与. 第 13 回非静力学モデルに関するワークショップ, 新潟, 2011 年 10 月 13 日(口頭, 予稿集
  • 辻野 智紀, 2011, 台風の最大強度に対する内部コアの非軸対称成分の寄与(研究紹介). 台風セミナー 2011, 京都, 2011 年 9 月 13 日(ポスター, 公式ページ
  • 辻野 智紀, 2011, 海面フラックスに対する台風の最大強度依存性(レビュー). 2011 年気象夏の学校, 愛知, 2011 年 9 月 5 日(ポスター).

2010 年

  • 辻野 智紀, 2010, 観測船「みらい」に乗って. 2010 年気象夏の学校, 京都, 2010 年 7 月 18 日(口頭).

論文発表 (査読なし)

修士論文関連

卒論発表関連

  • 中間発表
    • 中間発表資料
      • 2010/01/26 の大気セミナーで発表した, QBO の再現実験に関する中間発表資料です.
  • 卒業研究発表

学会・研究会座長

  • 日本流体力学会年会 2016 気象セッション座長, 名古屋, 2016 年 09 月 28 日.

研究開発文書

  • 数値解析ライブラリ STPK マニュアル
    • 随時更新中
  • CReSS モデルへのスペクトルナッジング手法の導入
    • スペクトルナッジング手法とは, 領域気候モデル等で利用されている, 領域モデルのドリフトを防ぐためのナッジング強制の 1 つです. 本資料は領域気候モデルとしての利用ではなく, 領域モデルにおける台風の進路予報の精度改善のために本手法を導入した際の評価資料になります.
    • こちらは研究室の年間報告会での 発表資料 です.
  • 台風強度予測に向けた力学的初期値化手法の開発 (まとめ資料はまだ)
    • こちらは研究室の年間報告会での 発表資料 です.
  • 変分法を用いた非線形 PV の逆変換手法の開発 : (要パスワード)
    • 本資料は水平解像度 10 km 以下の高解像度データを用い, 準地衡流近似を行わないフレームワークにおける PV 逆変換手法の開発を行った際の資料である. 準地衡流近似を行わないため, 台風スケール, 対流スケールの現象を考慮した PV 逆変換を行うことが可能となる. この手法では, Davis and Emanuel (1991) などの反復法で必要となる空間スムージング等による短波成分の除去が必要ない.
    • 現在, 大枠は完成. 手法の精緻化を行っている最中である.

報告書

受賞履歴

  • 日本地球惑星科学連合大会 2013 年, 学生優秀発表賞(大気海洋・環境セッション).
  • 日本地球惑星科学連合大会 2012 年, 学生優秀発表賞(大気海洋・環境セッション).

ITPASS

ITPASS 実習

神戸大学学部 3 年生向けの実習で自分が発表した資料です.

ITPASS セミナー

ITPASS セミナーで発表した資料を置いてあります.

Fortran 勉強会

セミナー関連

M ゼミ発表

研究室で行われているゼミでの発表資料です.

その他

大学講義関係

  • 地球流体力学演習問題解答オリジナル (現在, ローカルから発掘中)

    自分が, 2008 年に受講したとき, 担当教員の先生に演習問題の解答を見せたところ, 2010 年から, 先生の HP で模範解答として掲載されることになりました.(光栄です)

    上記のオリジナルは, 2008 年当時のもの. こちら の"模範解答"となっているリンクには, オリジナルを先生が修正し, 2009 年以降に追加された問題の解答を先生が追加して下さったものが掲載されています.

    • 担当教員:岩山隆寛准教授
    • 対象学年:神戸大学理学部地球惑星科学科 学部 3 年生


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