研究業績・発表資料

ここでは, 主著・共著を含めた原著論文, および研究発表資料の情報を記載しているページです.

原著論文 (査読あり)

  • Kanada, S., K. Tsuboki, H. Aiki, S. Tsujino, and I. Takayabu, Potential future enhancement of heavy rainfall events associated with a typhoon in the higher midlatitude regions. SOLA, accepted.
  • 吉岡 大秋, 筆保 弘徳, 榎本 剛, 勝俣 昌己, 山崎 哲, 横井 覚, 辻野 智紀, 舛田 あゆみ, 城岡 竜一, PALAU2013で観測された台風第1304号の発生予報実験における初期値依存性の解析. 天気, accepted.
  • Tsujino, S., K. Tsuboki, and H.-C. Kuo, 2017: Structure and maintenance mechanism of long-lived concentric eyewalls associated with simulated Typhoon Bolaven (2012). J. Atmos. Sci., 74, 3609-3634, doi:10.1175/JAS-D-16-0236.1.

研究発表(第二著者以上のみ掲載)

論文発表 (査読なし)

修士論文関連

卒論発表関連

  • 中間発表
    • 中間発表資料
      • 2010/01/26 の大気セミナーで発表した, QBO の再現実験に関する中間発表資料です.
  • 卒業研究発表

受賞履歴

  • 日本地球惑星科学連合大会 2013 年, 学生優秀発表賞(大気海洋・環境セッション).
  • 日本地球惑星科学連合大会 2012 年, 学生優秀発表賞(大気海洋・環境セッション).

学会・研究会座長

  • 日本流体力学会年会 2016 気象セッション座長, 名古屋, 2016 年 09 月 28 日.

研究開発文書

  • 数値解析ライブラリ STPK マニュアル
    • 随時更新中
  • CReSS モデルへのスペクトルナッジング手法の導入
    • スペクトルナッジング手法とは, 領域気候モデル等で利用されている, 領域モデルのドリフトを防ぐためのナッジング強制の 1 つです. 本資料は領域気候モデルとしての利用ではなく, 領域モデルにおける台風の進路予報の精度改善のために本手法を導入した際の評価資料になります.
    • こちらは研究室の年間報告会での 発表資料 です.
  • 台風強度予測に向けた力学的初期値化手法の開発 (まとめ資料はまだ)
    • こちらは研究室の年間報告会での 発表資料 です.
  • 変分法を用いた非線形 PV の逆変換手法の開発 : (要パスワード)
    • 本資料は水平解像度 10 km 以下の高解像度データを用い, 準地衡流近似を行わないフレームワークにおける PV 逆変換手法の開発を行った際の資料である. 準地衡流近似を行わないため, 台風スケール, 対流スケールの現象を考慮した PV 逆変換を行うことが可能となる. この手法では, Davis and Emanuel (1991) などの反復法で必要となる空間スムージング等による短波成分の除去が必要ない.
    • 現在, 大枠は完成. 手法の精緻化を行っている最中である.

報告書

ITPASS

ITPASS 実習

神戸大学学部 3 年生向けの実習で自分が発表した資料です.

ITPASS セミナー

ITPASS セミナーで発表した資料を置いてあります.

Fortran 勉強会

セミナー関連

M ゼミ発表

研究室で行われているゼミでの発表資料です.

その他

大学講義関係

  • 地球流体力学演習問題解答オリジナル (現在, ローカルから発掘中)

    自分が, 2008 年に受講したとき, 担当教員の先生に演習問題の解答を見せたところ, 2010 年から, 先生の HP で模範解答として掲載されることになりました.(光栄です)

    上記のオリジナルは, 2008 年当時のもの. こちら の"模範解答"となっているリンクには, オリジナルを先生が修正し, 2009 年以降に追加された問題の解答を先生が追加して下さったものが掲載されています.

    • 担当教員:岩山隆寛准教授
    • 対象学年:神戸大学理学部地球惑星科学科 学部 3 年生


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