海面水温データ変換プログラム mgdsst

  • 気象庁から配信されている海面水温データ mgdsst を 4 byte ダイレクトアクセス形式に変換するプログラム.
  • 本プログラムで変換されたデータはそのまま CReSS における海面水温データとして利用できます.

必要ライブラリ

  • 数値解析ライブラリ STPK.
    • 上記リンクからソースを取得し, ビルド, インストールして頂きたい.
    • インストール時にエンディアンは "big endian" で統一して頂きたい. 以下では CReSS の統一エンディアンである big endian を前提に進める.

必要データ

  • mgdsst
    • データ取得にはユーザ登録が必要.
    • データフォーマットについては こちら
  • データ自体は zip で圧縮されているので, unzip などで txt のファイルに解凍する.

    $ unzip [file.txt.zip]

変換プログラムの実行

  • ダウンロードし, 解凍したファイルを以下の方法で解凍リストとしてファイルに書き込む.

    $ ls *.txt > sst_list   # sst_list はファイル名固定, *.txt は解凍した SST データ
  • 変換プログラム mgdsst_conv を実行する.
$ ./mgdsst_conv

変換されたファイル名が順次画面に出力されるはずである.

デモ

変換データの描画